冷え性人の脱毛通い

全身脱毛を継続していると、冷たい時分にも施術に通わなくてはなりません。
施術する用のバスローブ1枚になっても体が冷えないようにお個室は充分にあっためてありますが、それくらいでは足りないくらい、冷たさ&冷たさに耐えないと脱毛施術は終わらないのです。

脱毛するための光照射で肌の奥に熱がこもってしまうので、光照射をした後は絶対冷たいタオルやジェルで施術したスポットを冷やします。

これが冬場はホントにツライんです。

背中やうなじを含む首や太ももなどの冷却は体がガタガタしてくるくらい、冷え性のわたしにはしんどいものでした。

割に合わないけども、健康状態の良くない時はその箇所だけ施術をキャンセルしたくらいです。

全身脱毛をするまで、こんなハードルに見舞われるなんて考えもしませんでした。

光照射で苦痛を感じる事もなかったし(Vラインの施術が多少痛いポイントが一番目はあったけど)、施術で肌トラブルを起こす事もなかったので、通い続ければ順調に素晴らしいに、加えてお手入れも楽になると能天気に思っていました。

当然個人差はあるとは考えますが、冷え性の人で、光照射の後に肌を冷却する方針のところだったら、真冬は考慮して施術した方がいいかもしれません。

わたしは冷たい時分は何回かトライしてもなんとなく理不尽だったので、施術と施術の間をちょっと長めにとって、回数を少なくするようにしていました。

あとは施術前ギリギリまでカイロでお腹と腰をあたためて、終わってからももう腹巻きをしたりして、冷却対策をしていました。

脱毛に勤しむ女性

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です